恐怖政治?
ちょっとごぶさたでした。
また最近娘がわがままを言って泣く事が多くなりました。
そこで、前から時々やっていたのですが、
しなくちゃいけないことをやるまで、部屋から出さない、
(正確にはリビングに入れない)
ということを2回ほど立て続けにやりました。
娘は、ドアが壊れるかと思うぐらいドンドンたたきます。
一向にやめる気配はない。
前は、10分程度で部屋に入れてあげていた気がしましたが、
今回は30分以上は我慢してました。
すると、さすがにやばいと思ってきたのか、
(何をすべきかは十分わかっているので)
泣きながらもなんとかやりだす。
そして、さすがに疲れただろうというところで解放・・・
2回連続でそれがあるとさすがに効いたのか
次にそうなりそうだったときに、「まだわかってないのか!」
と大声で叱ったら、前よりも早くもとの状態に戻りました。
わかってます。恐怖で押さえつけているのだということは。
子供は言って聞かせればわかる、とものの本にはよくあります。
ひょっとしたら自分たちに辛抱が足らないのかもしれないのですが、
自分たちには「最後には自分の言う事は通る」と子供は
どこかで親を舐めているように思えてきました。
わがままには「とことん無視」といいます。
その通りだと思います。
今回はちょっと強制力が働いてしまいましたが、
今後は、もっと「無視」の部分を強くしていきたいです。


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